こんにちは。
去年の今頃、我が家の電気ストーブにユニクロのダウンを燃やされてかなりのショックを受けたことを思い出し、なぜか感慨深くなっているAAの大木です。
さて今回は私が最近勉強していることについて書きたいと思います!
それは「スポーツ心理学」です。
スポーツ心理学とは何かというと、
「スポーツに関わる課題を心理学的側面から明らかにして、スポーツの実践や指導に科学的知識を提供する学問」のことです。
字面で見ると難しそうですね…
ただしスポーツ心理学と言ってもその中に様々な領域があって、私が最近触れているのは「動機づけ」の領域です。
動機はモチベーションとも言ったりしますね。
簡単な例を挙げると、指導者が選手に対してどのような声掛けをするのが望ましいのか、またそれによって選手のモチベーションはどう変わるのかというようなことです。
この領域について勉強していると、名門と言われている学校の監督がどのような声掛けをしているのか、また実際それが効果的なのかどうかといったことに対して自分なりの分析ができるのでなかなか面白いです!
他には心理学的観点から考える効果的な練習法みたいなものもあって、これもなかなか興味を持っています。
こうやってスポーツに対して様々な観点から勉強すると、試合観戦をするときの視点が増えたりするのでそういう意味でも良いなと思っています!
私の場合はスポーツに触れているときに感じましたが、一つの物事を多面的に捉えることはとても重要です。(急に真面目)
マンネリ化しているかと思いきや視点が少なかっただけだったみたいなことは往々にしてあります。
対象は音楽でも映画でも正直何でもいいと思うので、普段とは違った視点から見てみましょう!