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2025年7月29日火曜日

物理の勉強法

こんにちは、AAの郷田です

この前駅でギャルがめっちゃこっちみてくるなーと思っていたらTシャツとズボンがお揃いでした。気まずかったので会釈だけして逃げました。

 

今回は物理の勉強法について話したいと思います。

まず、物理の勉強で大切なことは、イメージを持つことです。

なぜ物体が止まらず動くのか、なぜバネは元に戻ろうとするのかなど目に見える現象をイメージすることが大切です。

だから問題を解くときに図は絶対描くようにしましょうね!

 

そして一番大切なのはたくさん問題を解くことです。

けどただがむしゃらに問題を解きまくるのではなく、もしまちがえたら何で間違えたのかを理解することが大切です。

問題集とかの解説じゃ理解できないよって方はぜひ物理のスペシャリストの佐藤さんに質問しに来てください。まるで魔法のように分からない問題を解決してくれることでしょう。

 

あと物理の問題を沢山解きたいけどどの問題集にするか迷ってるという方は、ぜひ良問の風を使ってみてください。ほんとに良問しかのってない僕の一番大好きな問題集です。

 

 

 

 

2025年7月23日水曜日

化学の勉強法

こんにちは、AAの加賀です。

 

 

今回のテーマは、化学の勉強法です。

化学は、理論・無機・有機の三つに大きく分かれると思いますが、

基本事項の暗記をしてから、問題演習をする流れは共通だと思います。

 

まず理論は、基本的な公式とか法則を頭に入れましょう!

理論分野の暗記ができていないと、無機や有機でも困ります。

計算問題も意外と多いと思うので、演習も大事です。

 

無機はひたすら暗記です。

ほんとに暗記したくなくて後回しにしていましたが、

暗記さえすれば解けるようになるので、早めに頑張りましょう。

 

最後の有機も意外と暗記多いですが、

個人的には、無機ほど暗記が苦じゃなくて好きでした!

計算問題とかまだ楽しいと思うので、たくさん解きましょう。

 

 

具体的には、高3の夏ぐらいには、学校の授業でほとんど終わっていたので、

夏休みは、重要問題集を使って総復習していました。

 

学校の授業ではリードαを使っていて、

重要問題集はなんとなくしか解いていなかったので、

夏休みを使って一周は済ませて、苦手な分野は再度確認していました。

 

私は化学を受講していなかったですが、講座を取っていれば、

受講した際にできなかった問題を再度解き直すのも良いと思います。

 

とにかく手を動かして問題をたくさん演習しておきましょう!!!

 

 

2025年7月21日月曜日

日本史の勉強法

こんにちは、AAの嶋澤です。いよいよ梅雨明けして夏本番です!
私はテスト1週間前で日々レポート課題と戦っています。皆さんは勉強に部活に充実した夏休みにしてください!

さて今日のテーマは日本史の勉強法です。歴史科目はいかに効率よく暗記するかが重要です。
逆に言えば入試直前まで伸びる可能性しかない!科目なので今は苦手でも勉強した分伸びるので頑張ってほしいです。
私が気を付けていたことは2つです。1つ目はやみくもに覚えず流れを理解すること、2つ目は一気に覚えようとせず根幹の大事な所ができてから再び細かく知識を補うことです。

私が高校生のときにやっていた勉強法を紹介します。私の反省を踏まえて皆さん計画的に勉強してみてください。

高1、高2
日本史は学校の定期テスト対策の勉強がほとんどでした。
夏休みは国、数、英の学校の宿題ばかりだったので日本史の復習を少しずつでもやっておけば3年生で楽だったなと反省しています。
細かすぎなくていいので教科書の太字の単語の意味や時代の流れなどを忘れていないか定期テストの解き直しをすると良いと思います。

高3夏休み
国、数、英は直前で詰め込もうとしても限界があるので、日本史よりもこの教科を重点的にやって知識を詰め込んでいました。
日本史は知識を定着させるために日本史ノートという参考書を使っていました。教科書と対応しておりキーワードを穴埋めで埋めていく形式でした。箇条書きで見やすいのが良かったです。解いた後に教科書を見返すと、時代の流れの理解がより深められます。

その後は、東進の一問一答を全問詰め込みました。
ここで注意、ただの暗記作業を始めてしまうと入試で何の役にも立ちません。時代の流れを理解して自分の言葉で説明できるようになるのを目指してください。このときに愛用していたのが資料集です。
ただ暗記!ではなく天皇の家系図や争いがあった場所の地図、内閣の年表、文化の作品などを見ながら理解して覚えることを意識しました。そうでないと頭がパンクしてしまうので気を付けてください!

そして一問一答と並行して12月ぐらいから過去問をやりました。
新しく知ったことをノートに一問一答形式でまとめて見直したり、教科書、資料集でその周辺知識の確認をしていました。

勉強した分だけ成果が必ずでるのでコツコツ勉強してみてはいかがでしょうか?

2025年7月19日土曜日

世界史を愛そう!!

こんにちは!AAの樋口です。

最近、暑いですね!朝の満員電車で汗ばんだ肌と肌が触れ合うのってホントに嫌じゃないですか?布1枚あるだけであの不快感はかなり軽減されると思うんですけど、その一枚で自分が二倍汗をかいてしまって結局不快になります。私は夏をどう乗り越えたらいいんでしょう???

 

今日のトピックは「世界史の勉強法」です!

私は国公立の二次試験、共通テスト、併願の私立で世界史を使いました。私立の世界史はかなり苦手で他の科目に助けてもらっていたので、私の方法だと私立大学を受験する方々には少し物足りないかもしれないです。参考程度に読み進めてもらいたいです。

 

まず初めに!私の世界史の成績があがり始めたのは三年生の夏休み以降です。現時点で、世界史または日本史の成績が悪くて悩んでいる人はこれから巻き返せるので安心してほしいです!!!

 

高校三年生の夏休みは世界史をかなり重点的に勉強しました。歴史系の勉強は時間がかかるので皆さん気を付けてください!

 

私が使っていた参考書はナビゲーター世界史という本です。教科書を使う人も多いと思うのですが教科書は字も小さいし文も頭に入ってきにくかったのでそれを使っていました。自分に合った参考書を見つけるとモチベも上がるし勉強も飽きにくくなります。私はこの参考書を、問題集を解く前に読んでいました。参考書→問題集→参考書の順で年代ごとに細かく区切って勉強していました。この流れに資料集を眺める時間も足したりしていました。この勉強法のおすすめポイントは、分からないまま問題集にいかないということです。何も覚えてない状態で問題集に取り掛かると、何も書けなくて答えを書き写すだけになったりしませんか?参考書を先に読んでおくと、問題に突っかかりができてなんだったけと考えることができるのでおすすめです。

 

これだけだと覚えきれないので、単語の暗記方法についてもご紹介します。定番の一問一答はラストスパートくらいでやっていました。苦手な年代を中心に進めていました。一問一答は友達と問題を出し合うのが楽しいのでぜひ、やってみてください!

 

最後に、私が世界史の暗記をしていく中で一番お世話になったのは、語呂合わせです。語呂合わせはめっちゃ合う人と普通に覚えた方が良いという人と二極化しがちなので全員におススメは出来ないかもしれないんですが、、、

私はめっちゃ合っていたの語呂で単語を覚えてました。自分で作った語呂は愛着が湧いて覚えやすかった記憶があります。

 

結局は自分に合った勉強法が一番なんです。今回私が紹介したもの以外にも良い方法はたくさんあると思いますので、皆さんが自身にあった勉強法を見つけて世界史を愛せる人になることを祈っています。

 

 

 

 

 

2025年4月30日水曜日

受験に使わない科目の授業、どうする?へのご提案

こんにちは、AA岩佐です。

朝夜の寒暖差がすごくて、服装難民なのは私だけじゃないはず。

センスに左右されない制服が羨ましいです。

 

今日は学校とマナビスの両立について、両方に帰属意識低めと言われ続けた私がお届けします。

 

皆さん気になるのは、受験に使わない科目の学校の授業、どうする問題だと思います。

結論、私はサラッと流してました。

推薦入試を考えてない人は、きっとこの先あまり使うこともないと思うので、提出物を出して、テスト前に最低限の勉強をしておけば大丈夫だと思います。

実際、私も入試で使わない世界史の授業を毎日瀕死状態で受けていて、テストもギリアウトかな^^;という感じでしたが、卒業できたので問題nothingです!

 

反対に、受験科目に関しては、マナビスの授業が学校の授業内容を越していて大丈夫です!

特に高3生は学校の授業でカバー出来ない範囲も多いです。

学校の授業を復習に使っちゃおう!くらいのマインドでいきましょう。

 

5月に入ればテストや行事もあり、4月よりも忙しくなってくると思います。

受験勉強とのバランスをその都度調整していきましょう!

 

 

 

 

 

 

2024年11月11日月曜日

受験生時代の勉強時間

こんにちは、AAの平野です。

今回は受験生時代の勉強量について話していきたいと思います。

私は集中力が他の人と比べて無かったので、量よりも質を重視してきたつもりです。

平日は学校の時間を除いて4時間ほど、休日はおそらく6時間ほどの勉強時間だったと思います。

 

しかし、自分の集中できる時間帯というのが分かっていたので、その時間は一秒たりとも無駄にせず集中できていました。

もちろん、多くの受験生は私の勉強時間よりも多くの時間勉強しているでしょう。

しかし、本当にその時間勉強をしていますか?

ぼーっとしている時間はありませんか?

もう一度自分の勉強を見直してみてください。

 

2024年11月8日金曜日

勉強する科目のバランス

こんにちは、AAの加賀です。

 

急に肌寒くなったので、

毎日のように季節外れの薄手の服装で大学に向かっています。

高校の時、制服で服装を考えなくていいのが

いかに楽だったのかを痛感しています。

高校生のみなさんは今のうちに制服ライフを楽しんでください。

 

 

今日のテーマは勉強する科目のバランスです。

 

人それぞれ得意・不得意科目が違うと思うので、

一様には言えないですが、

苦手科目は早めに取り掛かった方が良いと思います。

 

私は共テでのみ、倫政と国語を使ったのですが、

特に政経と古文が苦手でした。

苦手な原因は基礎事項の暗記が済んでなくて、

基本問題から解けないからだと分かっていましたが

中々やる気にならず、直前に急いで詰め込むことになりました。

 

 

政経は特に暗記科目だったので多少は何とかなりましたが、

皆さんはこうはならないように早めに取り掛かるほうがいいです。

 

科目ごとに、この単元の復習をこの期間に終わらせるなど

具体的に予定を組んで、入試本番に間に合うように頑張りましょう!

2024年9月15日日曜日

テスト中に意識すること

 

 

お久しぶりです、AAの高田です!

8月後半の院試、9月頭の学会と博物館実習という

怒涛の一ヶ月を過ごしていました。

再来週には自分の研究の中間発表も控えているので

今はそのポスター作製に追われています。

ハードモードな毎日ですが優しい同期と食で何とか頑張れています。

最近食べたもので一番おいしかったものは

院試後に先輩からもらったシュークリームです。ほぼ生クリームでした。

 

さて、今回のテーマはテスト中に意識することです。

高3生の皆さんは学校のテストに模試に、たくさんテストを受けている

時期なのではないでしょうか?

テスト中に意識すること、それはずばり時間です。

テストを最初から丁寧に解くことも大事ですが

問題は難易度順に並んでいる訳ではありません。

テストが始まったらざっと目を通してみて簡単な問題から取り掛かると良いです。

大問1つ解き終わった後や半分解き終わった後など

区切りがいいタイミングでこまめに残りの試験時間を確認しておきましょう。

その大問に対して何分時間を割いているのか

どのような内容の問題で時間がかかってしまうのかが分かれば

次のテストの対策に生かせるはずです。

問題を解くときは試験時間の5〜10分前に解き終わるように設定すると

見直す時間を確保できるのでおススメです。

これは受験生の方向けですが意外とテンパって解答用紙に名前書き忘れることあります。

せっかく問題が解けてもすべて水の泡になってしまうので

見直す癖だけは今のうちからつけていきましょう。

 

暑い日がまだまだ続きます。体調に気を付けて一緒に頑張りましょう!

2024年9月13日金曜日

共テと志望校対策の勉強比率

 

こんにちは、AAの市川です。

最近僕は二日に一回くらいのペースで友達と銭湯に行っています。お風呂の後に飲むコーヒー牛乳が世界一おいしい飲み物ということに疑う余地はないんじゃないでしょうか

 さて今日は共テと志望校対策の勉強比率について話していきたいと思います。

まず11月の初めくらいまで、共テと二次の対策比率は2:8程度でした。共テ対策としては社会科目の倫理政経(今の公共倫理もしくは公共政経​​)、あとは学校の授業の共テ対策演習をやりました。僕は夏休みの間に倫理政経をほぼ触れなかったので9月から勉強しないと間に合わないと思い勉強を始めました。また学校の数学と英語の授業が共テ対策に切り替わったのでその時間で共テ形式に慣れることを意識しました。

 二次試験対策としては、二次試験まで使う英語、数学、物理、化学を市販の問題集や過去問を使って演習→マナビスのテキストなどで復習→解き直しということを繰り返していました。夏休みの間に学習したことがしっかりと理解しきれているかを確かめる意味もあり、自分では分かっていたつもりでもいざ問題を解こうとするとできないということを無くすことを意識しました。

赤本は直近のものから解いていいと思います。共テが終わってから解こうと思っても、第二志望の大学や滑り止めの大学の対策や入試で思ってるよりも時間が無いからです。遅くとも10月からは赤本を解き始めましょう

 共テ直前の12月に差し掛かってくると国立志望は否応なしに共テ対策をしなければならないと思います。東工などの例外を除くと共テの点数が志望校の合格に占める割合が大きいからです。僕が共テで一番難しいと思うことは時間制限です。模試で英語や数学が解ききれなかった人は多いんじゃないでしょうか。だからただ闇雲に共テ対策問題集などを解くのはお勧めできません。大問ごとに時間配分を決め、どれくらいの速度感で解けば時間に余裕を持って解けるのかを見つけましょう。共テは慣れれば点数が上がっていきます、直前まであきらめずに頑張りましょう。

 僕が理系のため文系の方や共テがそこまで重要じゃない方にとっては、役に立たない話だったかもしれません。また僕の共テ時代は情報が科目に含まれていなかったので、勉強の割合などが今の受験とは違うと思います。

しかし夏休み後の勉強として演習量を増やすというのは誰もが言うことだと思います。問題を解かないと自分が本当に理解しているかわかりません。できると思っていたことができないとくじけそうになりますが後半年ほど頑張っていきましょう。

2024年8月12日月曜日

外が暑いならマナビスに来い

 

期末考査で再試の可能性大の野上です。

ほんとに再試回避して夏を過ごしたいです。

 

今回は勉強する科目のバランスということで、志望校によって科目数は違うと思うんですけど、自分は三科目受験だったので、三科目での勉強バランスについて話します。

 

英語は受講スケジュール関係なく、毎日やるようにして、

 

数学は次の模試を逆算して、勉強が間に合うように毎日少しずつやりました。

 

化学は1日おきくらいに理論化学の範囲をやって、有機無機の暗記分野は毎日少しずつやってました。

 

バランスよく勉強するのって結構難しいと思うんですけど、そんな時は持ち前のパッションで乗り越えましょう。

 

今年の夏はめっちゃ熱いので、涼しいマナビスにきて、快適に勉強しましょう!!!

2024年7月28日日曜日

化学のコツ

こんにちは、AAの伊藤です!

今日のブログは"化学の勉強法"がテーマ!

ということで、化学の勉強法とか、ちょっとした化学のコツを話そうと思います。

事前情報として、私は受験生の頃、共通テスト・二次試験では化学・物理選択で、

理科が1教科の私大では化学をだいたい選択していました。

大学でも、材料工学を勉強しているので、物理もやりますが化学の方がやや比重重めで勉強しています。

 

ここから勉強のコツの話をするのですが、まず理論分野!

ここはまず日頃から計算をしましょう。後は計算するだけというところで終わりにして

答えを見て、式があっていればOK!なんていう雑な勉強法はあまり良くありません。

電車の中などで勉強する時は、頭の中で流れを確認して答え合わせをするのはいいですが机に向かって勉強する時にそれをすると、本番素早く計算できなかったり、計算ミスの原因になります。有効数字とかの考え方も身につかないのでやめましょう。

後は、式を書くときも図を書くときも、考えるときから常に単位を意識するといいと思います。

モル質量に何molあるかを掛けたら、質量が何gか分かるなんていう風に暗記していたりしませんか?

モル質量の単位がg/molであることを知っていれば、分子量はモル質量と同じ値で、モル質量はg÷molなのでここにmolを掛けたら、g÷mol×molでgになるのは明らかですよね。

他にも、気体の状態方程式なんかも、気体定数Rの単位を見れば、どういった式になるかは一目瞭然です。

濃度もモル濃度や質量%濃度などいろいろあってややこしいですが、単位に注目すれば定義はパッと分かると思います。

単位として謎なパーセントはper centつまり/100=÷100という意味なので、元の値には100かけることになります。

(質量濃度はg/gで単位が無くなる(無次元量とも言いますね)ので%がつきます。)

こうやって、ただの暗記と思わずに色々考えながら解いていけば習得が早くなります。

勉強法はとにかく解く!共テレベルのそこまで難しくない問題を確実に、瞬殺できれば大体の問題に太刀打ちできると思います。

 次に無機分野!

ここはまず、酸化還元や酸化数を完璧にします。

次にイオン化傾向のあたりの知識を完璧にします。

これでだいたいのことは理解できるはずです。

この辺は、ゆっくり考えたら分かる、図で書けば分かる、ではなくて、問題文を読んでいたら何が酸化され何が還元されているかが分かる!くらい完璧になると世界が変わった気がします。

 最後に有機分野!

受験生は最後に習う有機分野が苦手な人も多いのではないでしょうか。

私も本当に苦労し、大学で散々勉強して、あの頃の苦労は何だったんだろうと思っています。有機分野の反応機構は大学生で習うので、無機分野のように純粋に酸化還元を考えることは難しいです。触媒が絡む反応はより分からないと思います。

ただ、有機分野で重要なのは炭素の数より官能基!まずは、とにかく官能基別の勉強をしましょう。

そして、どういう反応で官能基を変換できるのか、識別できるのか、これが頭に入れば8割は攻略できると思います。

ここは暗記要素が強いので、ちょこちょこ定期的に勉強しましょう!

問題を解くのも大事ですが、その前に暗記!なのがこの分野な気がします。

 

マナビスのAAは化学系の人が少なく、質問は即日対応出来ないことが多いですが

テキストやチェックテスト・問題集などの教材を持って質問に来てくれれば、こちらでコピーした上で、紙などに質問を書いてもらって、次に私や化学ができるAAが回答して返却できます。

話たい!という場合はAA紹介のホワイトボードで化学ができる人を探して、掲示しているシフト表で調べて、その時間に来てくれれば対応できます。

謎を謎のまま放置せず、気軽に質問に来て下さい!

勉強法の質問にも答えらます!

化学は生活上の現象などとも密接に関わっていて、勉強していけばこの世界をちょっとだけ理解したような気分になれます。ついでに、この世にどれだけ似非科学が蔓延っているかもわかって少し優越感があります。

とても楽しい教科なので楽しく勉強してください!

 

2024年7月16日火曜日

日本史の勉強法

こんにちは、AAの小川です。最近暑すぎて、汗っかきの僕にとってはほんとにきついです。ここ数日は毎日のように熱中症の症状が出ているので、皆さんもほんとに気を付けてくださいね。なんか良い熱中症対策があれば教えてくださいな。

 

今日は受験に関する大事な話です。日本史の勉強法についてです。

 

日本史は覚えることが多い、暗記科目だと捉えられがちですが、実はそんなこともないように個人的には感じています。もちろん出来事を年号で覚えたり、「○○をしたのは○○である」のように人名を覚えるといったことは必要になってきますが、日本史はそれよりも流れで覚え、因果関係を掴むことの方が重要です。その出来事はなぜ起こったのか、なぜ両者は対立したのか。このように「どうして」「なぜ」をとらえることが重要です。

 

そして、日本史の勉強法として最も重要なことはインプットよりもアウトプットの方が重要であるということです。どの教科においてもアウトプットは重要ですが、特に出題パターンが多く存在する日本史においてはアウトプットが重要になります。

 

他にも「軸」となる教材を作り、使い込むことであったり、一時的に集中してやるのではなく、定期的に勉強する、などまだまだ多くの日本史の勉強法はあると思います。マナビス武蔵浦和校のアシスタントアドバイザーにも日本史選択で日本史受験の先輩が多くいると思うので、是非聞いてみてください!

 

今日のブログは以上です。

 

2024年6月10日月曜日

朝勉強について

こんにちは、AAの嶋澤です。

最近は大学の時間割の関係で帰りが遅めなので夜型人間になりかけています。

でも実は高校生の時は早寝早起き、朝勉強をしていたんです…

ということで、今回は朝勉強について書きたいと思います。

 

まず私が朝勉強をするようになったきっかけについてです。

高校2年生の時に部活が終わって7時ごろに家に帰ってきて9時から勉強を始めていたのですが、もうくたくたで眠すぎて全くはかどりませんでした…

 

そこで生活スタイルを変えてみよう!ということで、5時から7時までの学校に行くまでの時間を当日の学校の勉強の予習にあてて、残った時間でマナビスの予習復習などの時間にしていました。

 

朝起きるのはとても辛いですが、夜よりも頭がスッキリして効率が上がります。

また、予習をこの時間で終わらせなければいけないという焦りのお陰か、ほとんど眠くなりませんでした。もし起きられなかった場合は大変なことになりますが…

最後は気合です(笑)。

 

朝勉強をすると、一日が充実している感じがします。いいこと尽くしです!

友達と協力して、先に起きた方が電話を掛けるなどとすると闘争心も刺激されるし継続もしやすいのでおすすめです。

 

l  静かな環境で勉強に集中できる

l  朝は脳の状態が良い

l  1日のモチベーションが上がる

 

これらの効果が期待できるそうなので、ぜひ皆さんも朝勉強をしてみてください!

2024年3月18日月曜日

暗記の方法

こんにちは、AA加賀です。

最近推しとオンラインで話したりライブに行ったり、

毎日楽しく過ごしています!

大学が始まってからも生きていけるように、

三月中にエネルギーをたくさんもらっておこうと思います。

 

今回のテーマは暗記の方法です。

科目ごとに紹介していきたいと思います。

 

まず英語についてです。

英語の暗記といえば英単語だと思いますが、

モノグサを毎日使っているはずなので、習慣はついていると思います。

古文単語も同じように習慣づけて確認しておくのが大切です。

とにかく反復が大事だと思うので、毎日コツコツ頑張りましょう!

 

次に理系科目についてです。

数学は公式を覚えるくらいですが、

化学の無機の範囲などはほとんど暗記しないと解けないと思います。

私は問題集のまとめや授業ノートを赤シートで隠して多少頭に入れてから

とにかく演習して、化学や物理の暗記は詰め込んでいました。

人それぞれ合う暗記方法があると思うので、

ため込まずに少しずつ暗記を進めましょう!

 

社会科目に関しては、日本史・世界史を取っていなかったので

分からないところも多いですが、

出来事の背景まで覚えて、時代の流れも確認しておきましょう!

 

2023年12月12日火曜日

自習の話

こんにちは!AAの伊藤です!

 

今日のブログは、自習の話です。

 

3年生は過去問演習系以外の受講を終えて、自習する人が増えてくる時期だと思います。

どこからどこまでが自習というのかは、私も良く分からないのですが、

今日は授業を受けるのではなく、一人で問題集や過去問を解くことを

自習として話していこうと思います。

 

自習のいいところは自分のペースで進められることです。

一方で、悪いところは時間の制限がないのでいくらでもダラダラできることだと思います。

 

そのため、自習をするうえで大切にしてほしいのが、時間を意識することです。

高1であれば、まだゆっくり自力で解くことあっても全然いいと思いますが

高3であれば、そろそろ常に時間を意識を頭の片隅に置きながら解く方が良いと思います。

 

また、何か分からないことに出会った際に、

すぐ答えを聴くことなく、自分で考えてみるフェーズをしっかり作れるのは自習の利点の一つですが、

全く分からない問題について、何時間も悩んでいても

おそらく解くうえで必要な知識や、前提条件が抜けている可能性が高いので

悩むだけ無駄、ということがあります。

 

そろそろ入試本番が見えていた3年生は、

その日の終わりにさっさと答え見ていっぱい問題解けばよかったーと後悔することが無いように気を付けてください。

 

ほとんどの大学の入試は満点を取るのではなく、合格点をとればいいので

普段から出来ない問題は飛ばせばいい!の精神で頑張ってください!!

2023年11月29日水曜日

直前の暗記

こんにちは!!AAの伊藤です!

今日のブログのテーマは直前の暗記についてです!

 

いよいよ12月に突入し、共通テストまで1か月半となりました。

定期テストなどでもそうですが、

テストの直前に詰め込もうとする人は少なくないはずです。

 

みなさんもご存じの通り、直前などの短期記憶は

受験勉強においては良くないと言われます。

ですので、普段勉強する時は、長期記憶に結び付けられるようにしてほしいのですが、

テストの本当に直前は違います。

 

短期記憶のおすすめは、覚えたいことが一目で分かるようになっているものを

活用するのがおすすめです。

(例)    テキストなどの表形式でまとまっているページ

              自分で作ったまとめノート

色々やろうとするのではなく

キッチリ山を張って範囲を狭めて覚える方が、最終的に覚えられることが多くなるので

欲張らないようにしましょう。

 

また、個人的には新しいことに手を出すのもやめておくことをおススメします。

直前になって、これやってない、あれ覚えてないと思うとメンタルに良くないです。

さらに、単純に新しいことを覚えるより、

一度覚えたことを思い出す方が簡単かつ、効果的です。

 

テスト前の一夜漬けみたいなことは、定期テストならだれもが経験することですが

大学受験では、あまりしない人も多いと思います。

たった一度の試験が大事なので体調管理に努めた方が良いということかもしれませんが

出来ることが無いというわけではないので、

是非できることはやって、後悔が無いようにしてください。

 

2023年11月21日火曜日

歴史の選択

こんにちは、AAの伊藤雄太です。

受験生はそろそろ最後のプレテストを終えて本番を残すのみになったのではないでしょうか。

とはいえやはりここからも頑張りどころなのでめげずに勉強していきましょうね。

 

さて、今回は主に高2生かつ文系向けの歴史選択についてです。

世界史探究と日本史探求どちらにするか、悩んでいる人がいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで世界史も日本史も受験で使用し、どちらもセンター9割をとっている筆者がこのテーマで執筆します。

 

大前提なんですが、来年世界史と日本史を担当する(であろう)先生を知っていますか?

あまりにも先生がひどい場合にはその先生が担当していない方を選択するべきだと思います。

これはどちらが好きとかどちらが楽とかそういう次元ではないです。

来年度週に3時間くらいはその先生に習うわけですから苦痛を毎週抱えることになってしまいます。

それだったら緊急避難的に別の先生にすべきです。

なのでまずは来年の担当者リサーチを先生や先輩にしてみてください。

 

これを踏まえて両歴史の話をします。(以下主観つきです)

まず、日本史のいいところは中学歴史と重なるところ、基本的に一つの歴史を扱い、タテの関係が多いことが挙げられます。

中学歴史と重なるため馴染みやすく、とっかかりはつかみやすいと思います。

また、後述しますが世界史はヨコの関係も多いのに対し、タテの関係を日本史は基本的に扱います。

ちなみに、タテの関係とは時系列順の関係のことを指し、ヨコの関係とは同年代におけるいくつかのフィールドでの関係を指します。

例えば、日本史では17世紀の関係として江戸時代を学びます。(タテの関係)

一方、世界史では日本は江戸時代だったのに対し、世界では同時期何が起こっていたのかを学びます。(ヨコの関係)

ヨコの関係は今までにないですし、単純に難しい側面です。

一方で、タテの関係しか学ばない日本史は簡単…と思いきや弱点があります。

それは暗記量の多さです。

用語集を見ると、日本史は6600、世界史は5600語です。

ただし、用語集全部暗記することは決してないので用語だけ見ると実は同じくらいでしょう。

しかし、日本史の難しい点として史料問題の存在があります。

これは昔に作られた史料を使って解答する問題ですが、有名な史料に出てくる用語を暗記していないと解けないことがあります。

史料内の用語はなんと用語集には入っていません。

なので単純に暗記すべき対象が増えます。

 

一方、世界史に良い点は漢字が少ないこととそこまで深いところまで聞いてこない点です。

漢字の少なさについてはすぐにわかると思います。

ただ、中国史もあるのでゼロではありません。とはいえ少ないと評価できると思います。

そして覚える範囲が浅くて済むというメリットが実はあります。

例えば日本史で鎌倉幕府の体制について覚える場面があります。(教科書にも載っています)

執権、連署、侍所、公文所、問注所、政所・・・似たような単語続出のうえこれらの機能まで暗記している必要があります。

一方、世界史では歴史的な事件や人、王朝などをおさえるだけで、各国の細かいところまでは踏み込みません。

 

ということで世界史日本史の良いところ悪いところをお伝えしました。

以上の特徴から自分に合っているのを選ぶのが良いとおもいます。

ただ、これは人によるので最後はフィーリングです。

ちなみに筆者は世界史の方が好きでメインは世界史でした。

 

あと、個人的な見解になりますが、大学の難易度から選ぶのもありだと思います。

私立で言えば早慶なら世界史、MARCHならどちらでも、日東駒専とかだと日本史の方が良いんじゃないかと思っています。

というのもなぜか世界史は偏差値が低い大学ほど難しいというイメージがあるからです。

あと、早慶は単純に史料などもあり、日本史の難しい点が強調されているきらいがあるからです。

 

以上、世界史日本史の特徴から見る選び方でした。

 

2023年11月13日月曜日

時間配分について

こんにちは、AAの平野翔です。

今回はテストの時の時間配分について話していきたいと思います。

本当は共通テストについて話せればよいのですが、私が受験生の時に共通テストを受けてこなかったので、私大を中心に話します。

まず英語に関してですが、これのおすすめは英作文→英文法→英読解で、英作文と英文法を早く終わらして読解にできるだけ時間を使うということです。

英読解は時間をかければかけるほど点数が伸びると思うので、英読解にたくさん時間を使いましょう。

続いては国語ですが、漢文→古文→現代文の順番がおすすめです。

これは単純に簡単な順でと思います。現代文が難しい大学は多いので基本的にはこの順番で良いと思います。これも英語と同様、現代文の読解に一番時間をかけましょう。

以上の科目は多くの人に共通していると思い、紹介しました。

受ける大学を決めたら、しっかり過去問分析して対策を練りましょう。

 

2023年11月5日日曜日

過去問〈第一志望〉の使い方

こんにちは、AAの高田です。

みなさんのMBTIはなんですか??

前はINFJだったのですが最近診断したらENFJでした。

NFJだけは絶対に変わらないそうです。

ちなみにINFJの提唱者はほとんどいないんだとか。

レアな人間になりたいのでINFJと名乗ることにします?

 

さて今回のテーマは過去問〈第一志望〉の使い方です。

第一志望の過去問ってなんだか受験が迫っている感じがして緊張しますよね。

今のうちにたくさん解いて対策したい!!と思いがちだとは思いますが

最近の過去問1年分・苦手な教科の過去問一年分・あわよくば、少し前の過去問一年分

は手を付けずに残しておきましょう。

最近の過去問は出題傾向が似ているので本番を想定して解くことができます。

また一度解いてしまった過去問は解き方を覚えているので

本番っぽさは減ってしまいますが

間違えやすいところを確認できたり自信に繋がったりするのでこちらもおススメです。

1月後半〜2月は試験が立て込んでいてそれぞれの受験校対策にしっかりと時間がさけないです・・・

今のうちに何をどれぐらい行うのかを決めておきましょう!

 

これからどんどん寒くなってくるので体調管理に気を付けてください!

 

 

2023年10月23日月曜日

どうしても暗記できないときは・・・

こんにちは、AA加賀です!

先日無事に昇給審査が通ったものの、黄帯の課題が覚えられず、

部活にいく度に必死に暗記していてとても苦しんでいます。

腕の高さや形、足の向きなど意識することが多すぎてつらいです。

大学ではサークルに入ることに越したことはないです、、、

 

今回は勉強で暗記に行き詰ったときのことについて書きます。

まず暗記に関して意識していたのが、寝る前に見て起きてすぐ確認することです。

寝る前に復習しておくと就寝中に頭の中で整理されるときいたことがあったので、

特に定期試験の時期に暗記の多い科目は寝る前に一周確認するようにしていました。

 

他にも単語が覚えられないときは語源を調べるようにしていました。

特に英単語は接頭辞などを気にしてみると覚えやすかったです。

 

 

どうしても暗記できなかったら、科目を変えたり息抜きしたりしながら、頑張りましょう。