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2023年1月17日火曜日

共通テスト後の過ごし方

こんにちは!AAの伊藤です。

共通テストを受けた皆さんは、お疲れさまでした。

 

共通テストの自己採点を、昨日今日で提出したはずなので

数日後には、共通テストリサーチの結果が返ってくると思います。

 

結果を見ると、自分の偏差値や、志望校の判定、志望者の中の順位などが分かります。

この結果を受けて、どこに出願するかを最終決定することになります。

 

そのため、共通テスト後の過ごし方の一つは、

自分の結果やリサーチの結果とにらめっこしながら

悩むことだと思います。

大切なことなので、逃げたくなっても頑張ってください。

どうしても決めきれない人もいると思いますが、

どこかで踏ん切りをつけて、次に進んでください。

 

そして、次にすることは出願です。

ここが、一番重要です!!

出願締め切りをしっかり確認して

"早めに"出願手続きを行ってください!

ネットで出願した後、いろいろと送らなくてはいけなかったり

志望理由を書かなくてはいけなかったりします。

送るのも消印が締め切り日であればいいものもあれば

締め切り日に、大学必着のものもあります。

また、試験会場が複数あり、自分で希望を出せる場合は

早い者勝ちの場合がほとんどですので

家の近くや、交通の便が良いキャンパスで受験したい人は

さらに早めに出願してください!

 

最後にすべきことは、二次試験対策です。

出願する学校が決まっている人は、そこの勉強をすればいいですが

決まっていない人は、確実に受ける学校の勉強であったり

共通テストを通して見つかった苦手を無くすための勉強など

確実に役立つことから始めて、

出願が終わったら、試験が最も近いところから

もう一度過去問を解いていく段階に入っても良いと思います。

 

早い人は1月の末から試験が始まると思います。

共通テストは大学受験の始まりにすぎません。

また、私立の受験が始まると、生活リズムなども大きく変わるので

体力的にも、精神的にも大変です。

そのため、早めに次に向けての準備を初めて

ここからの受験が上手くいくように頑張ってください!!

応援しています!!

 

2023年1月15日日曜日

共テの自己採点

こんにちは!AAの岩佐です。私も来週からテストです。ぴえん(死語)

 

高3の皆さんは昨日・今日と共テだったと思います。まずはお疲れ様でした!!

今日は、そんな共テの自己採点についてお話しようと思います。

 

皆さん、共テの解答は自分の問題用紙に写しましたか?

話はそれからです!!

 

各科目丸付け終わった後、それぞれ思うことがあると思います。

 

一番大切なことは、良くも悪くも気にしないことです!!

そんなの無理!という人は、まずは頑張った自分を褒めてあげましょう。

 

 

私立の人は、個別の試験までとにかく頑張りましょう!!

国立の人は、場合によっては学校を選び直す必要があるかもしれません。

でも、現実を受け入れられたらすぐに切り替えて二次に使う科目を重点的に勉強していきましょう!!

 

あと2ヶ月で皆さんの受験は終わります。

共テを終えてから私大の入試が始まるまでは本当にあっという間なので、1日1日を大切にしていきましょう!

 

2021年1月17日日曜日

自己採点してない人へ

 

こんにちは、AAの萩原です。

今日のブログテーマは「自己採点」ということで、

その必要性と方法について簡単に話していきたいと思います。

 

まずは、なぜ自己採点をする必要があるのかについてですが、

それは2点あると思います。

1点目は、共通テスト本番で自己採点をしなければならないからです。

国立志望の人はもちろんですが、

私立志望の人でも滑り止めで共通テストを利用するため、

自分が何点取れているのかテスト直後に把握している必要があります。

本番で採点ミスをしないためにも

普段の模試から慣れている必要があります。

2点目は、復習に繋がるからです。

模試は自分の学力が周りと比べてどのくらいなのかを

把握するためでもありますが、

最も重要なのは間違えた問題を把握し、

次出題されたときに解ける状態に持っていくことです。

自己採点をして分野ごとの得意不得意を認識し、

復習に繋げていきましょう。

 

次に自己採点の方法についてです。

ここでは重要なポイントを3点伝えたいと思います。

1点目は、問題用紙に自分の解答をメモしておくことです。

これをしないと正確な自己採点が出来ません。

本来の解答用紙と問題用紙の2つに解答を書かなければいけないので、

時間はかかりますが試験本番でもやることなので、

慣れていきましょう。

2点目は、模試当日もしくは次の日までに取り組むことです。

先ほどの必要性のところでも話したように、

自己採点は復習に繋がるもののため時間を空けずに行う必要があります。

自分がなぜその解答を導き出したのかを思い出せるうちに

済ませてしまいましょう。

3点目は、試験後に配られる解説を活用することです。

模試で取り扱われる問題は良問が多く、解説も充実しているので、

かなりのレベルアップが望めると思います。

合わせて教科書や参考書等も使いながら、

疑問点をゼロにするまで取り組んでいきましょう。

 

今日は以上になります!

 

2018年11月26日月曜日

自己採点の意義

 

こんにちは!AAの荒井です!
本日のテーマは「自己採点の意義」です。
 
そもそも自己採点とは、
「受験した試験の結果を受験者本人が採点すること」であり、
これは学力の有無に関わらず誰にでも出来る行動の1つです。
 
自己採点の一番のポイントは「模試の直後にする」ということです。
たしかに模試は受験すると、結果をまとまった状態で見ることができますが、
それは受験からかなり時間が経った後の話です。
その頃には「どんな問題が出ていたか」「どの問題を間違えたか」
といったことを忘れて、
ただ受験しただけの状態になってしまっています。
 
模試を受けた直後(記憶が鮮明なうち)に自己採点をすることで、
間違えた問題そのものだけでなく、間違えた原因も判別しやすくなります。
それらが脳に定着することで、同じ問題を間違えにくくなり、
最終的には点数がアップしやすくなるのです。
 
つまり、模試直後に振り返りを行うことで同じミスを防げる!
という点に、自己採点の大きな意義があるのです。
 
また、来年1月のセンター試験本番でも自己採点をします。
いわゆる「センター・リサーチ」です。
センター・リサーチは、国公立大学二次試験や私立大学センター利用入試の合否判定に利用されるものであるため、極めて重要な自己採点であると考えられます。
 
今回、自己採点の意義についてお伝えしましたが、いかがでしたか?
特に、模試の直後の自己採点の重要性を感じて頂けたら幸いです。
 
模試の成績や友人の学力が気になってしまう時期ではありますが、
残りの時間、一緒に頑張っていきましょう!!!!