2025年11月5日水曜日

過去問の使い方(共テ)

こんにちは、AAの石川です。

今日は、共テの過去問の使い方についてお話していきたいと思います。

 

大変申し訳ないのですが、私は共テ対策をしていなかったので、

以下の内容は他のAAに聞いた情報と、ネットで調べた情報になります。ご了承ください。

 

まず過去問の解き方としては、本番を想定して解くのが良いです。

具体的には、マークシートを用意して、解答用紙と問題用紙の両方に回答を記入していくのがおすすめです。実際の共テでは、問題用紙にメモした答えを見ながら自己採点を行って、それをもとにその後の出願をします。本番で焦って回答の写し間違いや時間のロスをしないように、過去問を解く段階から練習しておきましょう。

 

もちろん、時間もちゃんと測りましょう!

過去問を解く段階では時間内に解き終わらないこともあるかと思いますが、その場合は自分が時間内に解けなかった問題に印をつけるなどして、後からどの問題が解けなかったかわかるようにしましょう。こうすると、どのくらい早く解かなければいけないか意識しながら練習できるので、おすすめです。

 

次に、何年分解くべきか、ということについてです。

調べてみたところ、一般的には10年分ぐらいの過去問を解くのが良いそうですが、国立文系のAA清水は、傾向が変わる代だったため、主に予想問題を解いていたそうです。皆さんも新課程だと思うので、自分の使う科目や目的に合わせて解き方を決めてみてください!

 

自分の志望校の対策と共テの対策を両立させるのは大変だと思いますが、これからも頑張っていきましょう!

これで、本日のブログを終わります。