こんにちは、AAの伊藤です。
ここのところの寒いけど冬物のコートを着るには少し暖かい日ってどんな服装が正解なんでしょうか?
私は最近、毎朝服を選ぶのが面倒くさくて何も考えずに着替えて出かけたら、夜には寒いし部屋の中だと暑い、みたいなことばっかりで制服時代にちょっぴり戻りたいです。
今日のブログのテーマは、"受験生時代の勉強量"です。
もう結構前のことですが、私の受験生時代の勉強量について話していこうと思います。
私は、勉強した時間の記録をとったり、今日は何時間以上やろう!のように目標を決めてやったりしたことがないので、正直なところ一日あたり何時間くらい勉強していたのかは不明です。
しかし、家ではあまり集中して勉強できないタイプの人間だったので、平日の場合、学校が終わったらそのままマナビスに行って、マナビスの閉館時間まで基本的には勉強していました。
そのため、6時間で終わった日なら、16時過ぎくらいにマナビスに到着して、そこから閉館の22時まで、休憩時間を引くと5時間くらい勉強していた気がします。
休日も同じ感じで、土曜は学校が終わって15時くらいから、日曜は昼くらいからマナビスにいたので平日よりも1~2時間くらい長く勉強していました。
マナビスでの勉強時間の半分ちょっとは受講やその予復習、残りの時間は学校の課題や自分のやりたい問題集などで演習をする、という感じだった気がします。
私は高3のとき、二次で使う科目の講座だけでなく、共テ対策の講座もたくさん取っていたので、本当に受験直前まで受講中心の勉強でした。過去問演習すらも、普通は赤本などを自分で進める人が多いと思いますが、私の場合は全教科大学別の過去問研究という講座でやっていました。(記述式なら添削してくれるし解説は赤本の倍は親切なのでおすすめです。その分、解く時間+受講する時間がかかるので少し大変かもですが)
何なら、国立志望だったので私立大学の個別入試が多くある2月の前半も、試験がない日はマナビスに早くから行くのはもちろん、試験がある日でも試験会場に行き終わり次第マナビスに来て、国立の過去問研究の講座や予想問題の講座を受けたりしていました、
そんな感じでは、私が受験生の頃は勉強していました。
一応、学校での勉強時間は除いていますし、移動時間などの隙間時間を含めればもうちょっとやっていたはずです、多分。
それでも短い気もしますが、気合を入れてひたすらやれば良いという訳でもないので、皆さんも無理のない程度に、私より頑張って下さい!応援しています!!