2025年11月13日木曜日

第二志望以下の過去問の使いかた

こんにちは、AAの嶋澤です。

先日、明治神宮外苑のイチョウを見たくて学校から一時間くらいかけてお散歩に行きました。黄色く紅葉した木と緑の木が半分ずつで少し紅葉には早かったですが、きれいだったので秋も少し好きになれました。(私は昔から秋がなぜか苦手です。)

 

今日のテーマは第二志望以下の過去問の使い方です。

もう11月になり過去問演習に取り掛かる人も増えてきたのではないでしょうか?

 

まずは第一志望校の過去問をしっかりやりましょう。

そのうえで第二志望以下の大学も対策しなくてはいけません。12月になると共テ対策で忙しくなってしまうので、11月中に始めるのがおすすめです。

 

また、私立文系だった私の経験からの話になりますが、知識の暗記が必要な社会などは点数が出にくいと思います。知らなかったものはメモを取るなどして覚えておき、今は点数をそれほど気にしなくて大丈夫です。12月後半など知識が定着してきてからもう一度解きなおして抜けがないかを確認するようにしましょう。

 

一方、英語や国語などは積み重ねが必要で受験直前になって急成長は残念ながら見込めないので、このような足を引っ張りたくない教科は合格最低ラインを目指してください!

練習の段階から、各大問を何分で解けばいいのかペース配分を考えて置くこと、見直しの時間を確保することを心がけると第一志望校の勉強にもつながると思います。

 

そして何よりも解いた後の復習で一番力がつくので、出来なかった部分はマナビスのテキストや教科書に戻るなどしてすぐに確認しましょう。

これを怠ってしまうとせっかく問題を解いたのに自分の苦手の把握ができずもったいないです。

 

様々な問題形式に触れ力をつけたり、幅広い難易度の問題を解くことで正解した時に自信をつけたりとたくさん良いことがあるので頑張ってください。