2020年8月21日金曜日

収穫の多い模試にしよう!



こんにちは、AAの吉田です。
 
夏休みもそろそろ終わりに近づいてきている方が多いのではないでしょうか
課題の復習などもやって、休み明けテストも頑張りましょう。
 
その前に、高1生高2生は8月24日から
「全統高1模試」「全統高2模試」を受けられます。
 

今年はイレギュラーな実施方法が続きますが、
自宅にいてもやらなくてはいけないことは変わりません。
ほんとだったら、今のうちに試験の雰囲気に慣れよう!
とか言いたいところですが、それも出来ないので、
少なくとも何も意識をせずに模試をこなさないようにしてください!
 
目標などをも持たずに問題を解くのであれば、模試である意味が無いです。
今の段階なら小さな目標でもいいので解く前に意識をしてみてください
 
例えば、「自分の得意な英語、特に文法問題は満点取ろう」だったり、
「模試前に受講した数学のこの範囲は解けるようにしよう」
など全体の点数や偏差値を上げるという意識より
苦手をなくす、得意分野を伸ばすという意味で
具体的な目標を立てるのはアリだと思います。

そこで苦手な範囲を見つけることも大事ですよ!
 
まだ1,2年生の皆さんは基礎を固めるには
十分な時間を持っていると思うので
模試に限らず、勉強に目標を持って取り組んでいきましょう!

 
 

2020年8月20日木曜日

オンライン合宿




こんにちは、AAの馬場です。
暑い日が続きますね、、、。マスクが本当に暑すぎます。
皆さん、熱中症には気を付けましょう((+_+))
 
 
前のブログでも書きましたが、8月の前半にゼミのオンライン合宿を行いました。
81日から4日の4日間、朝の9時から夜の10時までというハードなスケジュールで、
クッション無しでは乗り切れませんでした。
 
 
合宿の内容としてはスピーチの練習をしたり、先輩方の就活体験記や
資格合格体験記を聞いたり、ディベートをしたりしました。
特にディベートが、テーマが二つの会社から内定をもらった場合どちらに行くべきかという、
かなり高度な内容で手こずりました、、、。
 
 
就活は1年後ですが、四季報の見方や様々な企業についての知識を取り入れることができて、
とても良い経験になりました。
このモチベがいつまで続くかどうか、、、('_')
 
 
未だに腰がバキバキなので、軽く運動しながら治していこうと思います(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました!!
 

2020年8月19日水曜日

貧乏大学生のスポーツ観戦旅



こんにちは。AAの井上です。
先日最後のレポート提出が完了し、ようやく夏休みを迎えることができました。
今年はほとんど何もできないので、ひたすらバイトに明け暮れています!
 
 
さて、今回は夏休みの思い出を書いていきたいと思います。
浦和レッズが大好きな僕は、大学生になったら遠方の地方のスタジアムで試合を観たいと思っていました。なかなか行く機会が無かったのですが、一昨年の夏ようやく行く時間ができ、Jリーグが好きな友人と佐賀県の鳥栖に試合を観に行きました。
 
その友人もスポーツ観戦が好きなので、たくさんスポーツ観戦をする旅を計画しました。一日目に大阪に行き、甲子園と吹田スタジアム、二日目に鳥栖に行くという計画で旅をすることにしました。
 
しかし、大学生の宿命と言うべきか、お金が無いという大きな問題に直面します。そんなときの味方になってくれるのが、櫻井くんが紹介していた青春18きっぷです。1日約2400円でJRの鈍行が乗り放題のこの切符は、貧乏大学生にとっては最高の切符です。この二日間、僕たちは大学生らしく鈍行で旅を行うことにしました。
 
まずは朝一に上野駅に行き、始発の電車に乗りました。大阪までの時間は約9時間。まあ、たいしたことないですね。最初の目的地は甲子園球場。毎年夏の楽しみである高校野球を観に行きました。野球を観終わったあとは吹田スタジアムに行き、ガンバ大阪vsFC東京を観戦しました。吹田スタジアムは完成直後ということもあり、綺麗で臨場感のある素晴らしいスタジアムでした。
 
試合後は近くで宿泊、といきたいところですが、大阪から鳥栖まではなんと14時間もかかります。それでは次の日に始発で出ても試合に間に合わないので、もう少しだけ西に向かい、兵庫県の姫路駅で宿泊しました。お金がないので、安いカプセルホテルに泊まりました。
 
 
2日目の朝も始発の時間に起き、鳥栖に向かって電車に乗りました。途中下関でフグを食べたりしていたらキックオフの時間にギリギリになってしまいましたが、約10時間の長旅の末、スタジアムにたどり着くことができました。試合は浦和レッズがサガン鳥栖に0-1で敗れてしまいました。非常に悔しかったですが、初めての九州での観戦は新鮮でとても楽しかったです。また当時のAAの先輩がこの試合に来ていて、偶然会ったのもいい思い出になりました。
 
そして最後の日は福岡のネットカフェに泊まり、さすがに疲労困憊だった僕らは新幹線で博多から東京まで帰りました。移動と試合観戦しかほとんどしていない旅でしたが、スポーツ観戦バカとしてはとっても楽しい旅でした。
 
以上、長々と書いてきましたが、結論は櫻井くんと一緒で、遠くに行くときに青春18きっぷはおすすめしません。せっかくの旅行が移動時間で埋まってしまうのはもったいないので、旅行の時はしっかりとお金をためてから行きましょう。
 
 
 
 
 

2020年8月18日火曜日

赤本を活用していこう!



 
こんにちは、AAの伊藤です。

慶應では基本的に1・2年の時だけサークルをするのですが、
今年は後輩にリアルでは会えていません。
自分は高校で部活をしていなかったので後輩に飢えていたのですごく残念です。
大学はサークルの再開を認めてくれないのでしょうか…
 
さて、今回の本題は赤本についてです。

3年生には自らの第一志望校の赤本をすでに購入している人もいるかと思います。
そして1・2年生には赤本ってなに?という人もいるかと思います。
まず、赤本とは教学社が発刊している大学の過去問集です。
大学によって収録年数は違いますが約三年分の過去問が収録されています。
今までやってきた試験で言われたこともあると思いますが、試験では過去問が重要です。
ここからはどう使っていくかについてフォーカスします。
 
①まず一度予備知識なしで解いてみます
特に3年生の場合、未習の範囲があるなどは抜きにしてまず解いてみましょう。
時間も区切って本番同様に解いてみます。
これは夏休みにはやっておいて欲しいです。
まだ本決まりの志望校が無い時は興味のある学校の赤本をマナビスで借りて
解いてみてください。
 
②どれぐらい解けたか確認することと、どの分野・どんな形式の問題を間違えたか確認します。
もちろん配点までは赤本に載っていないので適当に配点を考えつつ
どれぐらいの得点率か算出します。
また、間違えた分野や、間違えた問題が多かった形式(英語では並び替えや和訳など)
も把握するようにしましょう。
 
③傾向を確認する
①で解いて難易度の実感が湧いたところで赤本の最初の方にある傾向を確認します。
過去問でどのような難易度の物が出るかなど、一年解いたのではなかなかわからない
傾向を掴みます。
対策も一緒に載っているのですこし参考になるかもしれません。


④②で把握した苦手をつぶす
②で苦手だなと思った分野について潰しましょう。
自分の年に出るかはわかりませんが、出る可能性は十分あるので、苦手を克服しましょう。
また、今後の勉強においても出題傾向や問題編成に合わせた勉強をすると合格が近づく
とおもいます。
 
番外編
1・2年生についても一度解いてみてもいいかもしれません。
未習で解けない分野の問題は飛ばしつつ、習った分野の問題は解いてみましょう。
習った分野の入試問題が解けるほどまで定着しているかは一つの目標になると思います。
そして1・2年生のうちから傾向を踏まえた勉強ができることはアドバンテージになるでしょう。
 
いかがでしょうか?
赤本はこれから入試本番までの勉強において大きな位置を占めます。
これを適切に運用できるかが勝負の分かれ目になることがあるので、
上手く活用できるようにしましょう。

2020年8月17日月曜日

夏休みの思い出


こんにちは!AAの永堀です。
今年は花火や夏祭りなども中止になったため暇になってしまいました。
夏休みが始まって半月たちますが未だに何をして過ごそうか悩んでいます…
 
今回は私の夏休みの思い出について紹介させていただきます!
 
おととしの夏に骨折をして、夏休みの1/3を松葉づえで過ごしました。
骨折をしたのは6月だったのですが、夏のギプスは本当に最悪です。
 
夏休みに部活があったので学校にほぼ毎日通っていたのですが、川越はとにかく暑いです。
熊谷に対抗できるくらい暑いです...
また部室にはクーラーが無かったため、暑い中合奏をしていました。
今考えるとよく熱中症にならなかったなぁ、と思います。
 
松葉杖を外したのは8月の初めだったのですがリハビリ無かったので驚きました。
家族旅行で函館に行ったのですが、とても涼しくて夜は上に羽織るものが必要なほどでした。
函館山からの景色はとても綺麗でした!
美味しい食べ物もたくさんあって、私の中ではサケのハラス焼きとメロンが美味しかったです!
函館に行ったときは是非食べてみてください!
 
皆さんも怪我には気をつけてください!!!
特に雨の日は床が滑りやすいので…
 

2020年8月16日日曜日

早稲田大学の話



こんにちは、AAの加藤です!
 
今日のブログでは私の通う早稲田大学の話をしていきたいと思います
今回はサークル・早稲田祭・普段のキャンパスライフ
の3つの観点から早稲田大学を紹介します。
 
1.サークル

早稲田大学はサークル数が日本一といわれるほど
とにかくサークルの数が多いです。本当に多いです。
入学式でのサークル新歓はお祭りの様な雰囲気でそこで初めて
早稲田大学に入学できたんだな〜と感動したのを今でも覚えています。
テニスサークルだけでも20を超えるサークルがあり、
その他にもイチゴ大福サークル、かくれんぼ同好会、バンザイ同好会など
早稲田にしかないようなサークル・同好会もあります!
 
2.早稲田祭

とにかく規模が大きくて来場者が多いです!
他の大学がミスコンやミスターコンなどで盛り上がる中、
早稲田は一味違います。
赤いふんどしを履いて夢を叫ぶ"男祭り"や
ゲテモノの早食いなど耐久力を競う"早稲田王決定戦"など早稲田ならではの
イベントがたくさんあります。
これは実際に足を運んで雰囲気を味わってください!と言いたいところですが、
今年はコロナの影響でオンライン開催になってしまいました、、、。
是非時間のある方は参加してみてください!
 
3.キャンパスライフ

キャンパスによって雰囲気も少しずつ違うと思うので
私の通っている戸山キャンパス(文キャン)を紹介します。
戸山キャンパスには文学部・文化構想学部の生徒が通っていて
他のキャンパスよりも女子率が高く通称"戸山女子大学"と
呼ばれることもあるとかないとか。
最近キャンパス内にスタバができたので、そこでmacを開いて
QOLを上げた気分になるのがマイブームでした。

キャンパス内においしいパン屋さんがあるのも個人的にお気に入りです。
 


早稲田大学にはこのブログの文章だけでは語ることのできない
魅力がたくさんあります!
気になった人は是非HPを見たりパンフレットを見てみたりしてください。

AA加藤と櫻井に気軽に声をかけてくれても嬉しいです!
 

2020年8月15日土曜日

模試の振返り


 
こんにちはAAの徳増です。
8月に入り、本格的に暑くなってきましたね。
皆さん体調は大丈夫ですか?
体調管理をしっかりして、熱中症やコロナウイルスに気をつけましょう!
 
さて、今日は模試の振返りについてです。
みなさん、模試を受けた後自己採点などの振り返りは行っていますか?
模試の受験後は自分が今どの位置にいるのかが
明確になるため、自分がこれからどんなことをすればいいかを
考えられる良い機会となります。
 
模試の振返りって何をすればいいかと言うと、
自己採点→解説熟読→間違えた問題をノートに書き出す→解きなおす
4つの行程で行います。
 
まず、自己採点についてです。
これは受験後すぐに行いましょう。
自分で問題を解いた過程がまだ記憶の中に残っているうちに
自己採点をすることで、あの時こう考えればよかったんだ!
と気づくことができます。
模試の後は疲れていてそのまま寝たくなってしまうと思いますが、
最低限自己採点は終わらせて自分の弱点を確認しましょう。
 
次に、解説を熟読することですが、
これが一番時間をかけるべきところだと思います。
自己採点時に間違った問題を把握できたと思うので、
まずはそこを重点的に自分が完全に理解できて、
できれば人に説明できるくらいまで何度も読み直しましょう。
 
そして、間違えた問題をノートに書き出すことについてです。
出来るならば、間違えた問題のみを集めたノートを作ってみて欲しいなと思います。
これを作ることによって次の模試前や入試直前に
最後の確認として使うことができるし、模試を受けていくうちにだんだん
また同じもの間違えていることなども分かってきます。
私自身も自分で作って模試の会場や入試会場に持って行って、
始まる前や休憩時間に見て復習していました。
ぜひ作ってみてくださいね!

最後に解きなおすことについてです。
前の段階で解説を読んでいるので読んで理解した直後はすぐに解けると思います。
解きなおしは自分が今理解できているかが判断するためにするものなので、
少し時間をおいてからするようにしてください。
その時に出来なかったらまた解説を読んで解いてという風に
何度も自力で解けるようになるまでやりましょう。
 
補足ですが、国語の漢字や慣用句、社会の重要単語、英単語、英熟語
などは意味も含めて覚えるまで繰り返し書いたりするのも良いと思います!
 
模試の振返りは手間も時間もかかってしまい疎かになりがですが、丁寧に行っていくことで成績アップにもつながります!

 
自己採点の結果が目標に届かなかった、納得のいくものでなかった
ときがあると思います。
もちろん模試で結果を出すことは大事ですが、
本当に結果を出さなければいけないのは入試本番です。
ここで一喜一憂しないで前向きにとらえ、復習に徹していきましょう!!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!