2023年7月31日月曜日
好きなことの話
先日、小さい時からずっと応援している横浜F・マリノスがライバルチームの川崎フロンターレに後半アディショナルタイムでの失点で絶望的な敗戦をしたので、僕はとっっっっても機嫌が悪いです。機嫌が悪いので拙いブログになりますがご容赦ください。
今日は好きなことの話です。(好きな子の話ではありません)
僕には好きなことがいっぱいありますよ。そんな中から好きなことをいくつか紹介します。
�食べること
これが生きてて本当に良かったと思える時間です。食べることは当たり前でただの作業だと考えている人もいると思いますが、食べることはエネルギー、やる気、元気を最も簡単に入手できることだと思います。みんなには食べることは当たり前のことだと思わないでほしいです。食べ物に感謝しましょう!僕の好きな食べ物は麻婆豆腐です。
�スポーツ
これは言うまでもありません。スポーツこそ至高。
やるのも見るのも好きです。生まれてきてからずっとスポーツに関わってきましたが、全く後悔はありません。大学卒業して、社会人になってから少なからず、スポーツは遠い存在になってしまうはずなのでとっても怖いです。いまを大事に生きようと思います。
�旅
みんなと行く旅も、一人旅も好きです。旅は非日常を味わうことができると同時に、自分自身と向き合うこともできるので、旅は人生にとって必要不可欠なものだと思っています。旅したい。
みなさんも好きなことはそれぞれあると思いますが、好きなことをモチベーションにして受験勉強に励みましょう!!
2023年7月30日日曜日
図書室であの頃出会った本TOP3
こんにちは、今日はお祭りに行っているAA岩佐です。
大学生になってからの方がお祭り興味あるの、なぁぜなぁぜ?
えー、切り替えまして、今日のテーマは読書の話です^^
恥ずかしながら、全然本を読まないGirlなので、今日は最後にまともに読んでいた(正確には読まされていた)小学生時代の思い出の本でも振り返ろうと思います。
【図書室であの頃出会った本TOP3】
第一位:かいけつゾロリ
ゾロリ、通らなかった人いる?っていうレベルでみんな読んでました。
みんなが読み過ぎてすぐにボロボロになってた思い出^^
ちなみに未だにどっちがイシシでどっちがノシシなんだかは分かっていない模様。
第二位:ウォーリーを探せ・ミッケ
うわ、そんなとこにいたんかい、って盛り上がるやつ。
私の小学校は貸出禁止だったので、雨の日に図書館で読んでた記憶があります。
これ借りられたら永遠朝読書でも良かったのに。
第三位:空想科学読本
みんな、存在忘れてたでしょ!と言いたいこのシリーズ。
柳田理科雄という、いかにも僕理系なんです!と言わんばかりの著者名。
頭いい子が読んでたイメージ、私が唯一読んだのは、虹色のバラの話。
やはり、色々な文章に触れる点で、読書が好きな子は頭がいいと思います(イワサ調べ、2023)。異論は認めません。
おすすめの本(文字大きめ、面白い、読書ブランクあっても読める)があったら是非シェアしてください!
2023年7月29日土曜日
スキマ時間の活用方法
こんにちは、AAの木村です。
最近久しぶりに運試しにコンビニのドラゴンボールの一番くじを引いたところ、なんと一回でA賞のフィギュアを引いてしまいました!しかし、引いたのはいいものの箱が大きすぎてどの袋にも入らなかったためそのまま手で持って電車に乗ったところ、近くにいた小さい子に指さされて笑われました。とても恥ずかしかったです。
さて今回は、スキマ時間の活用法について話していこうと思います。
スキマ時間を活用することは時間の限られている受験生にとってはとても大切です。
例えば一日にスキマ時間が30分あったとして、その時間をすべて活用できたとしたら、月15時間くらい学習の時間に充てることができます。
皆さんはスキマ時間を活用できているでしょうか。
まず、スキマ時間におすすめの勉強としては英単語や教科書などのすぐに広げることができ、途中で中断できるものです。逆に文章読解系の問題は中断できないためおすすめできません。
他に自分がやっていたことはマナビスの英文読解で解いた英文をダウンロードして、聞くことです。これは満員電車で単語帳すら開く余裕がない時などにやっていました。手も使わないですし、リスニング対策に少しでもなると思うのでおすすめです。
スキマ時間有効に使っていきましょう!
2023年7月28日金曜日
最近の話
2023年7月26日水曜日
休みの思い出
お久しぶりです。AAの岡橋です。
四年生になってからあまりマナビスに行けてないので、初めましての人も多いかもしれませんね。
今回は夏休みの思い出について書いてほしいということだったのですが、わたしの夏の記憶は暑さで毎回飛んでいってしまうので冬休みの思い出を書こうと思います。
(テーマを決めてくださった方、ちょっとずれちゃってすみません。)
わたしの冬休みの思い出は、寒稽古です。
寒稽古は、寒い季節にわざわざもっと寒い早朝にやる稽古のことです。わたしは中学時代に剣道部に所属しており、この寒稽古を部活として朝5時から7時半までやっていました。
言わずもがな、動いても動いても足先だけ温まらず、踏み込んだ刺激で毎回ほぼ麻痺します。ジンジンします。
寒稽古の最後には、参加者全員で素振り数百回やってクッタクタになっていました。今のわたしの体力じゃ考えられない、、、
それでもちょっとはいいことがあって、ココアが無料で配布されていました。あったかいココアが寒い冬には嬉しかったです。
いつも稽古をしている中学校の道場ではなく埼玉大学の体育館でやっていたので、毎回部員の誰かの車に乗って送ってもらっていました。早朝から起きるのは辛かったのですが、みんなでワイワイ行くのが楽しかったのでいい思い出です。
寒稽古は一生ごめんですが、、
以上わたしの夏休み、、、ではなく、冬休みの思い出でした。それでは!
2023年7月25日火曜日
世界史の勉強法
こんにちは、AAの伊藤雄太です。
試験のため2か月お休みを取っていたのですが、復帰した途端6連勤を斯波さんに入れられました。
8月も皆さんに会う回数が多いと思いますのでぜひ覚えていただけると幸いです。
今回頂いたのは世界史の勉強法というものです。
本当はもっと入試問題を分析したうえで長編をお送りしようと思っていたのですが、準備が足りなかったのでそれはまた別の機会にします。
ちなみに以下の文では私は世界史が得意な側の人間だということは頭に置いておいてください。
世界史の勉強法としてまずすべきなのはやはり基本的な用語の暗記、これに尽きます。
世界史、というより歴史の勉強において暗記からは逃げられません。
ここで、暗記と言ってもただの暗記ではなく、用語が「流れ」のどこに位置づけられるかも暗記ないし理解しないと高得点は期待できません。
そのため、個人的には世界史の一問一答よりも教科書を読むことをおすすめしています。
一問一答では用語が出てくる「流れ」を理解できないという世界史の論述問題や共通テストの一部の問題を解くにあたっての欠陥があります。
ですので、教科書、特に太字になっているワードを優先すべきでしょう。
その際、何度も文章を読んでみてください。
教科書は歴史の流れをうまく記述してあるので、「流れ」とかも把握しやすいと思います。
さっきから「流れ」という言葉を多用していますが、世界史に限らず歴史は「流れ」が重要です。
「流れ」とは各事件の前後関係や横の関係を指します。
例えば1791年にフランス革命が発生しますが、この要因の一つはフランスが1775年からのアメリカ独立戦争に介入した点にありますし、1793年にはフランス革命を受けてイギリスの首相ピットが提唱した第一回対仏大同盟が結成され、イギリス、スペイン、ロシアなどが加わっています。
この三つの事項はいずれもフランスという一つの国に関連しています。(縦の関係)
それだけではなく、ほぼ同時期のヨーロッパ、アメリカで起こった事項でもあります。(横の関係)
最近の共通テストでは、用語の暗記だけでは点が取りづらく、「流れ」の理解を必要としているように思えます。
世界史は全体像の把握→キーワードがどのあたりに位置づけられるか理解するという順番を取ることが「流れ」を覚えるには役立つと思います。
そしてこの二つを教科書は一気に行うことができるため、活用してほしいです。
重要なキーワードの暗記が終わったら太字ではない用語や一問一答に手を出してもいいと思います。
よく聞かれるのが年号どうしました?というお悩みです。
個人的な意見ですが、特に重要な出来事は年号をきちんと覚えますが、それ以外は大体この辺りという年代と、関連する出来事の前後関係を覚えておけばいいと思います。
例えばさっきの三つだと1789年のフランス革命だけは覚えるべき(戦争の開始年ではなく1776年の独立宣言は覚えるべき)です。
残りは前後関係から大体この辺だとわかればいいと思います。
後は世界史選択の友達と世界史用語のクイズをして遊んでみてください。
やっぱり暗記だけでは大変だし、どこかでアウトプットをしなければ記憶が定着しません。
問題を解くのもありですが、友達とクイズ形式で問題を出し合うことで、簡単にできるうえ、競争にもなってモチベーション維持にも役立つかと思います。
短くなりませんでした…。
言いたいことが山のようにあるんですよね。
これ以上知りたいとか、これってどういうこと?という疑問があれば是非アドバイスタイム時などに話しかけてみてください!
2023年7月24日月曜日
体育祭の思い出
最近は家に引き籠ってゲームをしています。原神めっちゃおもろい。
さて、皆さんの学校では体育祭はいつ頃行われていますか?
私の高校では秋でした。
場所も市民体育館だったので日が当たらなくて快適です。
運動にそこまで力を入れている学校でもなかったので、競技はドッジボールや大縄跳びなど割と簡単なものでした。
しかし、私は絶望的に運動神経が悪かったのです。
忘れもしない、高1の秋。私のクラスは朝から体育祭の練習をしていました。
出場競技は「台風の目」。
棒を持って4人で走ったり回ったりするだけのごく単純な競技です。
ただ、ぐるぐる回るということは、中心になる人は引っ張る力、外側の人は遠心力に耐えながらより速い速度で長い距離を走る力が必要になります。
つまるところ、外側になればなるほど足が速くスタミナも無ければならないのです。
私のチームでは、一人ずつ外側をやってどの順番が良いか決めようということになりました。
もう一度言いますが、私は絶望的に運動神経が悪いです。
自分が一番外側を走ったときに事件は起きました。
最初のコーンをなんとか回りきりながら、これは無理だと悟りました。
二番目のコーンを半分ほど回ったとき、体が半分浮いてました。
三番目のコーンを回ったとき、私の体は遠心力に従って吹き飛びました。
駆け寄ってくる体育委員、先生の「あ、やったわ」という顔、感覚のない左手の小指……。
——はい。以上、私が人生で初めて骨折した思い出でした。
皆さんは怪我に気をつけて、無理なものは無理と言いましょう。
体育祭が良い思い出に彩られることを祈っています。