こんにちは、AAの伊藤です。
高3生の皆さんは先日の共通テスト、本当にお疲れ様です。
共通テストを受けての感想は様々だと思いますが、そろそろ切り替えて私立や国立の個別試験に備えていく時期でしょう。
ということで、今日のブログのテーマは"受験当日の思い出"です。
試験が解けなさ過ぎて複雑な気持ちになったことも多かったですが、今日は試験以外のことを中心に書いてみます。
まずは、悪い思い出から。
いくつかありますが、よく覚えているのは私が最初に受けた試験の会場がとても暑かったことです。
本当に暑くて、なんでコートの下にセーターなんか着ちゃったんだろうってずっと思っていました。
みなさん、本当に服装には気を付けてください。薄着の上に重ねて暖かくしましょう!
次に、良い?思い出の話です。
受験生は受験のスケジュールを立てて、試験日と前の試験の合格発表が重なる日がある人も多いと思います。
試験の後、数日後に合否を発表する大学とかを受けると、試験中に今受けている学校より志望度が高い学校の合格が分かって、今受けている試験は落ちても大丈夫!みたいなことも起こります。
私の場合は、試験の直前に合格が分かって、一度だけすごく気楽な気持ちで受験できたことがありました。
びっくりするくらい余裕を持って解いたので、別にほかの学校より簡単だったわけじゃないのに自分でも良くできたな、と試験後に思ったのを覚えています。
緊張すると解けなくなるんだな、としみじみ思います。
受験生の皆さんは、良い思い出をたくさん作れるように頑張ってください!
くれぐれも準備を怠って最悪の思い出にならないように気を付けましょう!!