こんにちは、AAの加賀です。
ついこないだ令和になったような気分ですっと過ごしていましたが、
気づけばもうR8年になったと知りました。
時の流れって怖いですね。
今日のテーマは、駅伝の話です。
駅伝と聞いて思いつくのは、
やはり毎年1/2, 3にある箱根駅伝ではないでしょうか。
箱根駅伝の原型は1917年に、日本で初めての駅伝として行われた、
東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走で、
京都東京間を三日間かけて走っていたそうです。
516kmを昼も夜も走り続けていたみたいで、
想像するだけで、地獄のようです…。
現代の箱根駅伝でも、
5区と6区の山登り・山下りの急勾配が大変そうなイメージですが、
なんと高低差は標高約834mもあります。
ちょうど先日たまたま箱根に行く機会があり、
実際に選手の方々が通る道も車で通ってきましたが、
テレビで見ているより、カーブも曲がっていて急斜面で、
こんなところを走っているのかと驚きでした。
みなさんも、勉強で机にずっと向かっていて、腰や肩が痛くなったら、
気晴らしに少し外の空気を吸いに散歩してみてはどうでしょうか。