2026年1月18日日曜日

共テ本番の思い出

こんにちは、AAの清水です。

もう年が明けてしまったというのがいまだに信じられないです。

期末テストや課題の提出がたくさん控えているので、変なことして留年とかは絶対ならないように慎重に取り組みたいです。

 

今日は共テ二日目ですね。昨年の今頃、私は数学や情報に苦しめられていたのだと考えると、大学生の一年間って儚いなというのを痛感します。

受験生の一年間はあんなに長かったのに…

 

さて、本日のテーマは共テ本番の思い出です。

私は理科不要の国立大学志望だったので、今まで一緒に頑張ってきた国立志望の仲間たちと教室が離れ離れになってしまって悲しかったのを強く覚えています。

私が割り当てられた教室はイレギュラーな科目の受け方をしている人たちの教室だったらしく、共テがそれほど重要でない人が多くて治安が良くなかったのがとても残念でした。

 

また、私は英語リスニングのイヤホンが耳に合わなくてヘッドフォンで受験したのですが、そのヘッドフォンがきつすぎてびっくりしたのも記憶にあります。

でも、いつも模試ではイヤホンが落ちそうでイライラしながらやってたので、その心配がなかったのは非常にありがたかったです。

おかげでリスニングは史上最高得点を取れました!

 

一年経って共テを振り返ってみると、勉強の成果とか緊張とかよりも本当にしょうもないことしか思い出せないです。

当時死ぬ気で頑張ったのでもったいないような気もしますが、逆に言うと担任の先生に言われていた「大学受験なんて人生のほんの一部でしかない」というのが今になってやっと理解できたような気がします。

 

共テが終わった後も私大や国立の一般入試があるかと思います。

気負いすぎず、落ち着いて本番を迎えられるよう、心より願っています。

本日のブログは以上です。