こんにちは、AAの石川です。
先日私が所属するミュージカルサークルの公演が無事終わりました。
約1か月半ほぼ毎日行っていた稽古がなくなって、めちゃくちゃ寂しいです。
そんなこんなでブログを書くのは2か月ぶりぐらいなので、温かい目で読んでください。
今日は、大学の入学式の思い出についてお話します。
慶應の入学式は、学部関係なく新入生全員で集まって行います。
日吉記念館という、イチョウ並木の先にある真っ白い建物でやります。
もしかしたら写真を見たことがある人もいるかもしれませんが、あの壮大な感じの建物の中は実は体育館なんですね。2階や3階にも客席があるので、入学式がライブ会場みたいになっててすごかったです。
入学式で特に思い出に残っているのは、應援指導部という部活によるパフォーマンスです。
まず應援指導部というのは、よく大学対抗の野球とかアメフトの試合にいる応援団のことですね。楽器演奏したり、チアの人たちがいたり、大変そうですが、めちゃくちゃ華やかな部活です。
で、その人たちが入学式でその名の通り応援の指導をしてくれるんですね。
新入生みんなで肩を組んで『若き血』を歌ったり、曲に合わせて慶應コールをしたりします。
なかなかにシュールでしたし最初は驚きましたが、楽しかったです。
そこでやっと慶應の一員になれた実感が湧いた記憶があります。
あと、良い思い出ではありませんが、入学式の日に雨が降ってめちゃくちゃ寒いうえに、電車が遅延しまくって到着が入学式ギリギリなったのを覚えています。
入学式の前にあった第二外国語のガイダンスには遅刻しました。最悪です。
大学は高校よりも遠かったり、行き慣れていなくて困ったりするかと思うので、みなさんは入学式に限らず入試でも、余裕を持って大学に行くことをお勧めします。
皆さんが来年、笑顔で大学の入学式を迎えられることを願っています!
これで今日のブログを終わります。